富岡の蔵

architectはりゅうウッドスタジオ

address福島県

新建築2017年11月号 121P

福島県双葉郡富岡町──かつては西側に富岡の森の材料を製材し建築材料として扱った施主の自宅があった.津波により蔵だけが残された.山で切り出した材のうち主に芯材部分を社屋の構造材に利用し,多くの製材した辺材幅厚板材の一部を蔵の再生に生かした.

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
新建築 2017年11月121ページ
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