トヨシキ・ワールド・アパートメント

概要
1950年代以降にベッドタウンとして開発された住宅地に建つ木造アパートの建て替え.角地に周囲の戸建て住宅に合わせたボリュームの家型を配し,3戸のメゾネット住戸と外階段よりアプローチする最上階の1戸の4戸を収めた.同じサイズの窓を使いコストを抑えた.階段室にも窓を設けることで2層分の採光を確保する.
所在地
  • 千葉県
掲載誌
新建築 2016年8月号
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