新宿三井ビルディング制震工事

architectKAJIMA DESIGN 設計監修:日本設計

address東京都

新建築2014年4月号 98P

新宿三井ビルディング(1974年竣工 設計:三井不動産 日本設計事務所 武藤構造力学研究所 本誌:7503)では,長周期地震動が発生した場合の揺れを低減させるため,超大型制震装置TMDを6基屋上に設置する.写真は鹿島機械技術センター(小田原市)にて組み立てられたモックアップ実大試験体.本工事を前に,施工方法の検証の他,性能確認などの実験が実施されている.2015年4月の完成へ向け工事を進めている.

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
新建築 2014年4月98ページ
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