鹿島技術研究所本館研究棟

architectKAJIMA DESIGN

address東京都

新建築2012年1月号 139P

技術研究所のオフィス.梁のないフルフラットスラブ構法を採用.平滑な平面に気流が付着するコアンダ効果を利用したアンビエント空調,照明・配線を組み込んだ家具の導入により,オフィスからダクト,天井,OAフロアを廃している.庇による日射制御といった建築的な負荷の抑制,研究者のワークスタイルに合わせた空調・照明の適用などによりCASBEEのBEE値8.3を達成.中規模オフィスビルのZEB実現に向け実証実験を継続する.

close
arrow_left
1/4
arrow_right
?
ホイール
ズーム
ドラッグ
移動
次/前のページへ
ESC
閉じる
© Shinkenchiku-sha / 新建築社
新建築 2012年1月139ページ
ビューワーを開く

ログインしていません

アカウントをお持ちでないかたは、新規登録をお願いします。
記事画像の全てや、データシートの閲覧を希望される場合は、サービスプランのご購読が必要です。
ご購読をご希望の方はプラン説明ページをご覧いただき、お好みのプランをお選びください。