遠野市仮設住宅 希望の郷「絆」

architect大月敏雄+冨安亮輔+井本佐保里/東京大学高齢社会総合研究機構 リンデンバウム遠野

address岩手県

新建築2011年12月号 166P

沿岸部からの避難民受け入れのため,遠野市が建設した仮設住宅.東京大学高齢社会総合研究機構と岩手県立大学の協力のもと,コミュニティケア型仮設住宅が計画された.従来の画一的な仮設住宅地とは異なり,高齢者のためのケアセンターを備えたゾーンや,コミュニティが発生しやすい対面型配置とウッドデッを備えたゾーンなど,多様な性格の場を導入.住戸が対面型に配置されたケアゾーンは,屋根とデッキが架けられている.地場産材を使用し,本設移行にも備えた構造としている.

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
新建築 2011年12月166ページ
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