竹の会所─復興の方舟─

architect滋賀県立大学陶器浩一研究室+髙橋工業

address宮城県

新建築2011年12月号 107P

宮城県気仙沼市の海岸沿いの敷地に、地元に生息する竹を使って建てた集会所.竹の切り出し,敷地の整備,フレーム製作,建て方,膜張りなど,28日間におよぶ2度のワークショップを行い,学生がセルフビルドで建設.竣工披露の場では,地元の方々によって地域の伝統的な踊り“虎舞”が披露された.設置期間は4年間の予定.

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
新建築 2011年12月107ページ
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