近畿大学農学部 第2共同研究棟

architectNTTファシリティーズ

address奈良県

新建築2011年11月号 172P

近畿大学農学部内にある,動物飼育研究のための施設.原生林を含む緑豊かなキャンパスの中で,自然に溶け込む外観を目指した.奥行100mmのエキスパンドメタルの籠の中に,合板をつくる過程で生じる余廃材木片を積層させた.この壁面により断熱性能を高め,空調負荷を軽減している.飼育環境の一定化のため窓を設けられないという条件のもと,ボリュームをずらすことで圧迫感を軽減し,軒下空間や,設備を置くための外部スペースを生み出している.

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
新建築 2011年11月172ページ
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