大林組技術研究所本館

architectテクノステーション設計施工:大林組

address東京都

新建築2010年11月号 92P

大林組の技術研究所の本館の計画.分散していた研究機能をひとつにまとめ,90×18mの2層吹き抜けのワークスペースに,200人の研究員が一堂に集約する.立地を活かした自然換気やハイサイドライトからの採光などのパッシブシステム,空調や照明のアクティブ設備システムの導入,さらに,削減効果の見える化などによるエネルギー利用のマネジメントを行い,設計段階の試算で運用時のCO2削減率は55%,CASBEE Sランク,BEE値7.6のきわめて高い環境性能を達成.

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
新建築 2010年11月92ページ
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