• Ja
  • En
購読プラン
arrow_left
祐天寺の集合住宅
北山恒+architecture WORKSHOP
bookmark_outline
概略
住宅密集地にはめ込むように計画された集合住宅.ガラス壁面の開放的な3住棟とコンクリートの閉鎖的な6住棟があり,バルコニーで繋げられている.住棟間には広場的空間と路地的空間が形成される.基本の住戸ユニットは,開放的な空間,閉鎖的な空間,それらを繋ぐ半屋外のバルコニーを持つ.ユニット間で視線が交差するため,お互いの気配を感じ,気配りし合いながら生活するよう計画されている.
所在地
東京都
掲載誌
新建築 2009年8月号 173P