東工大蔵前会館 TOKYO TECH FRONT

architect坂本一成研究室+日建設計 総括・監理:東京工業大学施設運営部

address東京都

新建築2009年6月号 48P

東京工業大学百年記念館(設計:篠原一男,本誌8801)と共に大学の顔となり,多目的ホール,会議室,レストラン,カフェなどを収容する.大岡山駅の駅前広場に対して開かれたプラザには押出成型セメント板のルーバー状の庇が使われている.ルーバーはホワイエやホールの天井に連続し,都市的なスケールと建物各部のスケールを統合している.プラザを中心とした分棟形式は隣接する住宅街のスケールとの連続を意識したもの.また,ホールを貫通するブリッジは将来,キャンパス内の本館前プロムナード(本誌0607)へと連続する予定である.

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
新建築 2009年6月48ページ
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