改修 雪ヶ谷の家

概要
谷口吉生が自身の事務所設立後、最初に手掛けた建築「雪ヶ谷の家」(『新建築』7606)。その所有者が変わったことを機に行われた改修計画である。老朽化した熱環境設備や内部仕上げ、水回りや電気設備を更新。コートの床・壁面の150mm角の磁器タイルは竣工当時のままで、新たな暮らしに沿って内壁を一部解体したが、なるべく元の意匠に倣って改修された。
所在地
  • 東京都
掲載誌
住宅特集 2022年12月号
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