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小屋裏と色
長岡勉/POINT 加藤直樹/建築設計 加藤住吉
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概略
折れ曲がった敷地の角に建っていた母屋の建て替え。1階の床から約2,100mmの高さに梁があり、それより上は小屋裏が広がっている。また、ヒノキやスギの白さと赤みに馴染むように壁を薄桃色で塗装し、それに合わせて制作家具の塗装には赤みの強い染色を使用。さらに、それらの赤味を際立たせる緑色を階段や建具などに施している。
所在地
愛知県
掲載誌
新建築住宅特集 2022年3月号 34P