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サニーハイツ 102号室・203号室
日本大学理工学部古澤大輔研究室
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概略
築40年ほどの鉄筋コンクリート造3階建てのオーナー住戸付き共同住宅を改修。1階すべてと2階の1部のメゾネット形式だったオーナー住戸の、1階の一部と2階部分を賃貸住戸として改修(102号室、写真)。部屋面積の約1/2の床と天井の仕上げを切断、さらに土間から約1,400~1,900mmの高さで水平方向に間仕切り壁を切り抜き、開放的な居場所とした(203号室)。
所在地
東京都
掲載誌
新建築住宅特集 2021年5月号 122P