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architect前田圭介/UID

address広島県

住宅特集2020年8月号 102P

敷地はカーブする前面道路に面した扇形で、建物のヴォリュームを敷地形状に合わせて導き、敷地境界上に同様の高さまで壁を立ち上げている。壁には複数の大小さまざまな開口を開け、プライバシーを確保しながら内外を繋ぐ。足元は700mm浮かしている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2020年8月102ページ
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