船岡山の家

architect中山大介/中山建築設計事務所

address京都府

住宅特集2020年4月号 136P

船岡山の裾野に位置し、東西に約18mの奥行きと1.5mの高低差がある敷地に建つ。前面道路との間には塀を設けず石畳を設え、玄関ホールを兼ねた四阿のような土間が生活の気配を町に伝える。土間の天井高は2,130mmで深い軒庇により前面道路との関係をつくる。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2020年4月136ページ
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