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2階建ての家
増田信吾+大坪克亘
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概略
南西側全景。緩やかな傾斜地に建つ。幅8,190mm、奥行き7,280mmのU字型の高基礎の上に木造を乗せた構成。1階は、高基礎を1,950mm立ち上げ、その高基礎の上に高さ1,128mmの凸型の木造を敷地最大限に架ける。2階は幅8,190mmのヴォリュームを1階とずらして敷地の中央に配置。敷地条件や木造の構法によって生活が制限されないように、1、2階共に無柱としている。外装は窯業系サイディング。
所在地
東京都
掲載誌
新建築住宅特集 2020年2月号 34P