TIMERの宿

architect設計+制作/建築巧房/高木正三郎

address佐賀県

住宅特集2020年2月号 22P

以前はみかんの段々畑だった敷地に建つ宿併用住宅。電気、ガス、水道といったライフラインを自給自足するために、オンドル(床暖房)や太陽光・雨水利用などを取り入れた計画。敷地の段差を下るように建物を配置し、室内は段差によって室が仕切られている。屋根の勾配は、トップライトとして用いている透明波板棟材の既成角度(=105°)に合わせて決めている。外壁は、この土地の黄土を用いた版築構法。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2020年2月22ページ
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