呼応する空間

architectフォルム・木村浩一建築研究所

address滋賀県

住宅特集2017年12月号 76P

写真家のアトリエとギャラリーを併用する住宅。天井高や光の陰影、仕上げによってさまざまな空間をつくり出す。作品制作をするためのアトリエは、リビング・撮影スタジオとして多目的に利用できるスペース。ギャラリーの床はエントランスから続くモルタルだが、薄暗い通路とは対照的に壁と天井は白く塗装され、明るい空間となっている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2017年12月76ページ
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