貝沢の家

architect藤野高志/生物建築舎

address群馬県

住宅特集2016年2月号 12P

築38年の藤野氏の実家を、設計に8年、施工に1年半をかけて改修した。屋根の中央部分、その下の2階および1階床を撤去して、屋根をペアガラスのトップライト、床を真砂土舗装としている。改修することで過去と現在を連続した状態とし、これからも手を加えていきながら住み続けていく。その連続性を示す表現として、古材と新材を同等に扱いグラデーションに塗装したり、布やペンキ、ベニヤを仕上げ材に用いて、手を加えやすい状態をつくり出している。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2016年2月12ページ
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