田尻の家

architect藤本寿徳建築設計事務所

address広島県

住宅特集2014年1月号 142P

敷地は県道の整備により残された細長い残地で漁港と交差点に挟まれている。長手方向に40mの長さをもつヴォリュームは外壁にサンドブラストを施し、経年すると堤防や港湾施設に馴染んでいくことが意図されている。内部は2世帯間の距離を取りつつ南北方向にヴォリュームを配し、外部階段やブリッジにより外と居室が直接つながるような、平屋的な生活動線が導かれている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2014年1月142ページ
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