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箱の家010
難波和彦+界工作舎
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概略
1997年竣工の住宅。木造在来工法、2階建て。竣工当時は1階が親世帯、2階が子世帯の二世帯住宅 (4人暮らし) であった。築16年の中で変更箇所は経年故障した設備機器が中心。変化なく住む背景には、メンテナンスフリーの内外装材への視点や、変化に柔軟な一室空間構成、通気計画など持続のための工夫があり、その現状を追う。
所在地
埼玉県
掲載誌
新建築住宅特集 2013年12月号 110P