山崎町の住居

architect島田陽/タトアーキテクツ

address兵庫県

住宅特集2012年9月号 40P

周囲に田畑の残る新興住宅地の角に建つ。蓄熱型床暖房の効率、周辺環境への視界の抜けを考慮した半層下がった基壇の上に置かれた3つの小屋は、農作業用小屋のようなスケールをもち、田畑と住宅地をつなぐ役割をもつ。温室のような小屋、ベンチを兼ねた手摺り、室内に置かれた梱包用の箱のような部屋……など住宅における慣習的要素に2重の意味を重ねることでブリコラージュ的な室内風景とし、生活に自由を与えている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2012年9月40ページ
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