綴の家

architect植木幹也+植木茶織/スタジオシナプス

address群馬県

住宅特集2011年11月号 80P

明るく風通しのよい「中庭」のある暮らしという建主の要望から、ただ外部に対して閉じるための中庭ではなく、空間の関係性を豊かにする新たな中庭のあり方が模索されている。 中庭によって生まれる回遊性を空間構成に活かすために平屋建てとし、L字型の壁で仕切られた大きさの異なる4つの「部屋」と、L字型の壁同士の隙間にある「中庭」をつくる。そのことで「部屋」と「中庭」の関係のみならず、「部屋」同士、また「部屋」、「中庭」と周辺環境との関係を多様なものにすることが意図されている。

close
arrow_left
1/4
arrow_right
?
ホイール
ズーム
ドラッグ
移動
次/前のページへ
ESC
閉じる
© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2011年11月80ページ
ビューワーを開く

ログインしていません

アカウントをお持ちでないかたは、新規登録をお願いします。
記事画像の全てや、データシートの閲覧を希望される場合は、サービスプランのご購読が必要です。
ご購読をご希望の方はプラン説明ページをご覧いただき、お好みのプランをお選びください。