靄靄コヤ

architect平野正典 名和研二

address静岡県

住宅特集2011年10月号 56P

既存の物置小屋を解体し、子世帯が移り住むための計画。ヴォリュームと配置は母屋との関係から導かれている。建物は異形部材で組んだ木フレームを、不等ピッチで連ねている。柱のピッチは、リビングのRC壁や外皮のガルバリウム鋼板の働き寸法から、650、500、400、250mmの組み合わせとしている。また柱にかかる荷重から、柱幅55mmは同一として材成を180〜270mmの異なる4種類から構成している。

close
arrow_left
1/4
arrow_right
?
ホイール
ズーム
ドラッグ
移動
次/前のページへ
ESC
閉じる
© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2011年10月56ページ
ビューワーを開く

ログインしていません

アカウントをお持ちでないかたは、新規登録をお願いします。
記事画像の全てや、データシートの閲覧を希望される場合は、サービスプランのご購読が必要です。
ご購読をご希望の方はプラン説明ページをご覧いただき、お好みのプランをお選びください。