杉の木の家

architect菅正太郎/すがアトリエ

address大阪府

住宅特集2011年10月号 16P

見晴らしや地形からヴォリュームは細長い矩形とし、木の架構を現しにして壁を設けず、南側を大きな窓として構成している。木組みは120×180mmの吉野杉の小径材を用い、柱や梁、方杖など噛み合うように組んでいる。屋根梁2本、ブレース2本、2階床梁2本、柱2本ずつ、方杖1本ずつで組み上げられたひとつのフレームが9つ連続する。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2011年10月16ページ
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