須波の家

architect藤本寿徳建築設計事務所

address広島県

住宅特集2011年6月号 130P

敷地は東に瀬戸内海を望み、西に遠く山並みを見ることができる住宅地。平屋にシェル構造の屋根をかけることで、海側に対して開きつつ、山側に中庭を設けることで広く恵まれた環境を取り込んでいる。屋根はスラブ厚は120mmのシングル配筋。鉄骨フレームを補助的に用いつつ、かつXY方向にバランスよく鉄筋コンクリートの耐力壁を配置ことでフレームも細くしている。シェルの中央を支える柱も支柱のように働かせることで細くし (100×60、100×100) サッシに組み込むことで、内外のつながりを曖昧にしている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2011年6月130ページ
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