大岡山の住宅

architectトラフ建築設計事務所

address東京都

住宅特集2011年5月号 126P

細長い敷地に最大限のヴォリュームを取り、内部空間の狭さを感じさせないように、玄関および階段を中央に設けて動線スペースを小さく設けたり、間仕切り壁を極力なくすなどの工夫がされた住宅。 また、窓辺や構造壁を家具的に扱ったり、大きな家具のように諸機能をスタッキングすることで、建築と家具との境界を曖昧にした構成となっている。

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