奥池の山荘

architect岡本清文/AIR―級建築士事務所

address兵庫県

住宅特集2010年7月号 146P

下部コンクリート壁造の上に、集成材の壁を2枚載せ、その間を居住空間としている。集成材の壁は、欧州赤松の高さ600mmの大断面集成材を鉄骨柱に刺し通して5段積みし、高さ3m、全長約28mにおよぶ自立型の大壁面である。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2010年7月146ページ
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