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奥池の山荘
岡本清文/AIR―級建築士事務所
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概略
下部コンクリート壁造の上に、集成材の壁を2枚載せ、その間を居住空間としている。集成材の壁は、欧州赤松の高さ600mmの大断面集成材を鉄骨柱に刺し通して5段積みし、高さ3m、全長約28mにおよぶ自立型の大壁面である。
所在地
兵庫県
掲載誌
新建築住宅特集 2010年7月号 146P