Periscope House

architect久野紀光(tele―design・名古屋市立大学久野研究室)+会田友朗(アイダアトリエ)

address神奈川県

住宅特集2010年7月号 130P

建て込んだ住宅地の中で、日照を確保し、かつ周囲にも配慮する解決法としての建ち方である。北側に建物を寄せて南側からの採光を考えるのではなく、比較的平和な屋根の風景の広がる地上5m以上高さからの採光を確保すべく、緩勾配屋根を載せた軒高5m程度の2層ヴォリュームから、上階の3つの個室を2階床ごと屋根より上方に引き抜くように配し、上部南側に開口をとっている。それにより内部には3mを越す吹き抜けが生まれ、1階と2階は一体となりつながる。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2010年7月130ページ
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