庭の家

architect河内一泰/河内建築設計事務所

住宅特集2010年4月号 102P

建蔽率20%程度の建物のため、残り80%の庭をどのように生かすかが主題となった住宅。その結果、壁面をガラスで覆い、その背後の木毛セメント板やシールのバックアップ材、開口部の背後のカーテンなどをすべてグレーに統一し、壁面や開口によく庭が映り込む住宅がつくられた。建物に庭が映り込むため、庭が広く感じられ、建物のヴォリュームの圧迫感も低減されている。

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住宅特集 2010年4月102ページ
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