流星庵

architect杉本洋文(東海大学杉本研究室)+計画・環境建築

address神奈川県

住宅特集2010年2月号 112P

単一断面である90mmの角材を用いて空間構造のシステムを試みた住宅。ひとつは、廊下・水回りのスギ材を用いたルーバー状の門型フレーム。ふたつめは、リビングダイニングの天井に用いた90mm角のヒノキ材を3段組みにした床梁の「重ね透かし格子梁」。3つ目は、上下にスリット状の開口部をもたせたリビングダイニングの耐力壁である「貫仕様構造用合板張り真壁」。小径木による木質空間が実現している。

close
arrow_left
1/5
arrow_right
?
ホイール
ズーム
ドラッグ
移動
次/前のページへ
ESC
閉じる
© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2010年2月112ページ
ビューワーを開く

ログインしていません

アカウントをお持ちでないかたは、新規登録をお願いします。
記事画像の全てや、データシートの閲覧を希望される場合は、サービスプランのご購読が必要です。
ご購読をご希望の方はプラン説明ページをご覧いただき、お好みのプランをお選びください。