藤久保の家

architect吉田豊/吉田豊建築設計事務所

address埼玉県

住宅特集2009年7月号 118P

前面道路側が南面し、南北に設けた単純な水平連続窓による開口構成が特徴的な住宅。3階では、ベンチ程度の高さの腰壁をもつ天井の半分の高さの南面の開口と、北面の屋上テラス空間に向けた全開口とすることで、外に対してわずかに閉じながら、テラスに対して開かれた立体的な中庭型の空間構成となっている。1、2階の階高を極力抑え、各階を少ない段数でつなぎつつ、道路斜線制限内で3階のヴォリュームをできるだけ確保するため、天井高を1階で2,100mm、2階で2,250mm、3階では3,750mmと設定されている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2009年7月118ページ
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