反町の家

architect田井勝馬/田丼勝馬建築設計工房

address神奈川県

住宅特集2009年6月号 54P

敷地が軟弱な支持基盤の傾斜地のため、鉄筋コンクリートの高基礎部分に1階を設け、その上に木造の2階を載せることで軽量化を図っている。内部には5つの吹抜けのヴォイドが設けられ、上部からの光を室内に取り込みんでいる。室内からの視線はヴォイドを介して外部の眺望とつながり、内部と外部の堺を曖昧にして、空間に奥行が生まれている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2009年6月54ページ
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