廊の家

概要
傾斜角度45度の斜面に、廊下状に連続した建物が挿入される。エントランスには斜面下の道路から84段の階段を上ってアプローチする。同じ高さを移動する中で、地中に埋もれた洞窟のような場所から空中に浮いた場所へと、いろいろな地面との関係が体験できる。地面からUの字型に張り出した空間を囲む開口は、ガラス勝ちに納めることで面として見えてくる。外壁は樹脂モルタル粗塗り仕上げ、屋根はFRP。
所在地
  • 長野県
掲載誌
住宅特集 2009年1月号
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