光の矩形

architect五十嵐淳建築設計

address北海道

住宅特集2009年1月号 22P

札幌市内に建てられた緩衝空間における矩形の開口を試行した住宅の第一作。凍結深度分床レベルが下げられ、高い天井が確保されたリビングダイニングを中心部に配置し、その両端の南北に緩衝空間を設けている。北側の緩衝空間には階段室とその踊り場を使った個人の居場所が断面的に展開している。南側の緩衝空間は光溜まりの吹抜けとなっており、採光・通風・冷気止め・動線などの機能をもつ。南側の緩衝空間に設けられた矩形の開口から刻々と変わる光がリビングダイニングに間接的に差し込み、その光の状態が室内にも反映される。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2009年1月22ページ
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