J house

architect市井洋右建築研究所+柳原照弘

address香川県

住宅特集2008年12月号 110P

ふたつの矩形をずらして配置した平屋のヴォリュームに、外壁と内壁が同じ仕上げの黒い2層分のボリュームが挿入されている。建具のないワンルームであるが、ずれによって生まれる部分が動線空間をつくり、各室のプライバシーを確保できるように視線を遮ぎる。単純な構成の中に、風や視線の抜けるゆるやかなつながりとそれぞれの場所といったふたつの性格をもたせている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2008年12月110ページ
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