練馬の家

architect増田実建築研究所

address東京都

住宅特集2008年12月号 54P

敷地条件から、四周に同じように接する「アノニマスなハコ」としての計画。平面は不均等なグリッドで、外周は壁と開口スリットを交互に配置し、スリットが交差するところは天窓となる。2階には3つの異なる床のレベルが出現し、それらを支える8本の独立柱により地上階のワンルーム空間は分節されている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2008年12月54ページ
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