格子の家

architect富永哲史/富永哲史建築設計室

address東京都

住宅特集2008年9月号 104P

横につながる2世帯住宅で、子世帯は、平面、立面共に4間(7,280mm)角のシンプルなキューブを設定。キューブフレームはツーバイ材(2″×12″)の910モジュールの縦横格子とし、外皮で覆うことで建築自身を家具化、空間を立体ヴォリュームで構成し、各部屋にレベル差を設けている。対照的に親世帯は、ヴォリュームを水平ベクトルに置き換えリニアな空間としている。子供スペースをもっとも親世帯に近い位置に設け、多目的スペースを介して親世帯にアクセスできるよう配置することで、世帯間の距離感をバランス良く保っている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2008年9月104ページ
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