乗鞍の家

architect竹原義二/無有建築工房

address愛知県

住宅特集2008年9月号 60P

2世帯のための住宅で、南北に細長い敷地と向かい合う森とをつなぐように5つの庭を配し、室を点在させることでおのおのの部屋がおのおのの庭とつながり、異なる景色が添えられている。また、向かい合う壁のテクスチュアの違いと、壁に設けられた開口によって、さまざまな方向へ視線が導かれ、庭を挟んで対峙する部屋越しに森や空が感じられ、移ろう光や影、通り抜ける風と共に生活に魅力的な風景を刻むことが企図されている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2008年9月60ページ
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