ピアノハウス

architect駒田剛司+駒田由香/駒田建築設計事務所

address東京都

住宅特集2008年8月号 124P

ピアノのようになめらかに湾曲した壁面をもつ狭小住宅。敷地内に駐車スペースを確保し、外に対して閉鎖的な家を望んだことから生まれた空間は、すべてが湾曲した壁に沿ったひとつながりのリニアな内部空間となっている。壁のカーブによって部屋の間口が常に変化し、自然に視線の向きや抜け方が変わることや、湾曲した壁面に映る光や影の濃淡の移ろいが、微分化された固有の居場をつくっている。狭小住宅にも関わらず、階段室が平面の約半分を占めており、そこかしこに生まれ微分化された居場所どうしを繋ぐ。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2008年8月124ページ
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