金属の質量

architect前田紀貞アトリエ

address東京都

住宅特集2008年8月号 32P

東西に3mの高低差をもつ崖地に建つ住宅。外観はM8ボルトが打ち込まれたガルバリウムの金属塊で仕上げられており、そのフォルムは、ギターのマシンヘッドがモチーフとなっている。上階に切り込まれた2本の細長いスリットからは、下階へ光を導くと同時に、2階諸室を迷路状に分割する役割を担っている。下階に音楽スタジオとLDKがあり、RC壁と4本のロッド柱から構成、周囲にガラスが回っている。ボルトの締め付け力の違いから、ガルバリウムが一枚一枚異なった質をみせ、表情豊かなものにしている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2008年8月32ページ
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