品川の家

architect堀直樹 安田朋子

address東京都

住宅特集2008年7月号 36P

間口5.4m、奥行19.2mの細長い敷地に建つ住宅。FBの両側を製材によってサンドイッチした断面で門型のフレームを構成。吹き抜けを介してトンネル状のリビング・キッチン・寝室・浴室の各々のスペースがひとつながりになっている。内部は共通して5mmほど出たスチールFBの小口が連続して現れるが、それぞれ明度差の異なったスペースとなっている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2008年7月36ページ
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