大竹の家

architect谷尻誠/suppose design office 大野博史/オーノJAPAN

address広島県

住宅特集2008年5月号 58P

南側に広がる山並みを最大限にとらえるため、限りなく外部に近い場所としてリビングから外部テラスが一体となるように考えられた。約6m跳ね出した屋根を支える柱は排除され、リビングと外部テラスは等価に扱われている。一方、北側は瀬戸内海と宮島という風景を切り取るための横長の開口が設けられている。造船に使用される防水材料によって全体を覆うことで役物を必要としないディテールが実現した。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2008年5月58ページ
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