閑寛居

architect出江寛

address大阪府

住宅特集2008年3月号 143P

築30余年の集合住宅の一室の改装。建築家出江寛氏の自邸である。既存の梁を波板や垂れ壁で覆うなど構造を意匠に置きかえている。ベランダを植栽し、木製の建具を設えることで、縁側のような空間もデザインされている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2008年3月143ページ
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