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自由が丘の家
齊藤哲也
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概略
細い北側路地に面し、三方の視界を遮られる閉塞感を解決するため、居住スペースを一層分持ち上げている。その下に土間を設け、視覚的に開放される。また建物の配置を敷地の南に寄せて前庭を設け。路地、前庭、外階段、玄関、というアプローチが街と家を緩やかにつなぐ。主階である2階の天井に照明設備はなく、自然の光によって空間に表情の変化が生じるように計画されている。
所在地
東京都
掲載誌
新建築住宅特集 2007年12月号 146P