都心に建つワンルームの町家 大塚の家

architect安藤和浩・田野恵利/アンドウ・アトリエ 有田佳生建築設計事務所

address東京都

住宅特集2007年12月号 88P

平面の中央につくられた吹抜けで各フロアは南北に分けられている。この家では家族に干渉し、干渉されることが普通であり、自分以外の家族同士のコミュニケーションも他人事にならない住まいの構造を立地条件に誘導される形態と重ね合わせることが考えられている。住宅という機能性を1枚の布団のように折り畳み、家族間に壁を設けずに個々の領域と穏やかな干渉をつくり出すことが試みられた。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2007年12月88ページ
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