Gray Rabbit

architect河口佳介/K2-DESIGN Inc.

address広島県

住宅特集2006年10月号 114P

兎の耳のような形状の敷地に、それとほぼ合わされた平面型で建てられている。東と北に広がる水田からの涼しい風を、床下に設けられたベンチレーターによって内部に取り込んでいる。また、バッファゾーンとなる階段室と厚さ280mmのコンクリート壁によって、西日の熱の影響を抑えている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2006年10月114ページ
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