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富士見の家
植本俊介/植本計画デザイン
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概略
平坦な畑が森に切り替わる場所に、森に溶け込むような真っ黒な外観で建つ。ハードな外観とは対照的に、内部は森の木々をイメージした木造の門型フレームが連続している。平面は「くの字」に折れ曲がり、「くの字」の内側にテラスが配置されている。断面的には斜面に沿って床レベルが徐々に変わる構成とし、緩やかな視線の変化を生み出している。
所在地
長野県
掲載誌
新建築住宅特集 2006年9月号 122P