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RSH:2
岸本和彦/アトリエチンク建築研究所
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概略
北側と東側に山を背負い、南側に一級河川と山並みを眺める敷地に建つ。北側は空地として残し、建物を南側の擁壁から飛び出させたような形態としている。内部では「川を眺める居場所」、崖地に沿うように湾曲する「樹木を眺める居場所」、椅子のような「階段の居場所」などを設け、家族の過ごし方や行為に対応した、それぞれの居場所をつくり出している。
所在地
山梨県
掲載誌
新建築住宅特集 2006年8月号 118P