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東北沢の住宅
森吉直剛アトリエ+増谷高根建築研究所
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概略
敷地の奥行方向に細長い建物の、長手の壁をRC造として、その間に木造のふたつの箱を配置している。木造の箱は、寝室と納戸、ゲストルームと水回り、という機能をもつ。それらふたつの箱以外の空間は、トップライトをもつ一体空間としてつくられ、かぎられた面積ながらも、可能なかぎりの広さを確保している。
所在地
東京都
掲載誌
新建築住宅特集 2006年7月号 130P